カッティングシートについて
カッティングシートには様々な種類の物があり、目的、用途に応じて選ぶことが必要になります。
使われる場所も様々で、場所によっても使うシートを選択する必要があります。
カッティングシートは屋内用、屋外用と、主に耐候性によって分別されます。
また、屋外用には「短期」「中期」「中長期」「長期」とさらに細分できます。
短期用は価格もお値打ちで、短期イベント等に最適です。中期〜長期の物は屋外広告等に使用されることが多く、
車両等への表示にもおすすめできます。
使用場所、使用期間、用途に応じて最適な商品をお選び下さい。
ステッカーを制作する際、デザインナイフやカッターなどで手切りすることもできますが、細かい部分は難しく、労力を要します。
そこで現在使われているのが左にもあるカッティングマシンです。
このカッティングマシンを使うことによって、ベクトルデータを自動でカットすることができます。
1000mm〜1300mm幅をカットできるカッティングマシンが多く、屋外広告業者を中心に広く使われています。
ただ、個人で購入するには高価で、1000mm幅以上のステッカーを制作するのはまれです。 そこで登場したのが、
ホビーユースや店舗様向けの小型プロッターです。STIKA(ステカ)、CraftROBO(クラフトロボ)という
カッティングマシンが販売されており、最近では痛車などカーマーキングの製作等に使われる方も多いようです。
この小型のカッティングマシンは主に200mm〜500mm幅のカッティングシートをカットすることができます。
ちょっとしたネームプレートやPOP等を作成する際も、ペン等で描くよりも発色がよく、見栄えする物が作成できます。
当サイトでは、STIKA(ステカ)、CraftROBO(クラフトロボ)に合わせたシートも販売しております。
切り抜いた後は、使用しない部分を取り除き、アプリケーションシート(リタックともいいます)を使って転写します。
アプリケーションとは、切りぬいた文字をバランスを崩さずに貼り付けることができる転写用シートです。
小さい物であれば、誰でも簡単に貼ることができます。是非一度お試しください!
カッティングシートには、上記で紹介した製品以外にも、様々な種類があります。
建築、内装関係で広く使われている化粧・装飾用、テント生地や粗い面に直接貼ることができるテント用、光を反射し発色する反射シート、避難経路の表示等にも使われる蓄光シートなど。
その中でも壁材などに使われる、建材・化粧シートはパターンの種類が豊富です。
木目、メタリック、レザー、和風、レンガ、カーボン、ここでは紹介しきれないほどの商品数をほこります。
上記のような装飾用シートは、ダイノック、パロア、リアテック、ベルビアン等のブランド名で発売されています。
装飾用シートは、リフォーム等を自分でしたい!という方や、愛車のドレスアップをしたい!という方におすすめのシートとなっております。
カッティングシートの用途「看板制作」
カッティングシートを板に貼って看板を製作できます。看板製業者もこの方法で看板を製作します。
屋外耐候性のあるカッティングシートと板を組み合わせることで、本格的な看板が自作できます。
オススメの板はアルミ複合板です。屋外耐候性があり、加工もしやすく、軽くて取り扱いやすく、しかも経済的です。
カッターナイフなどでカットすることもできます。
貼付けにコツは入りますが、とにかくコストを抑えたい場合は自分で材料を揃え看板を作ってみるのも良いかもしれません。
カッティングシートの用途「POP製作」
POPといえば、アクリル板にカッティングシートで文字やロゴマークを入れた物が良く見られます。
写真はアクリル板を使っておりますが、短期用であればスチレンボードにカッティングシートを貼ることでも十分です。
小型プロッターとデータ作成ソフトさえあれば、簡単にPOPを作れることもカッティングシートの魅力だと思います。
卓上POPはお店のロゴやメニューが入ることが多く、見えやすさを重視してカッティングシートを使うのをおすすめ致します。
実際にアクリル板とカッティングシートで卓上POPを制作する動画です。
カッティングシートの用途「ウインドウ・シャッターディスプレイ」
カッティングシートはガラス面に貼ることもできます。
カッティングシートは文字やロゴの形に切り抜かれるので、デザイン部分以外はそのままガラスの透明感を活かすことができます。
半透明のカッティングシートを用いることで、ガラスの透明感を生かした、より美しいウィンドウディスプレイも表現できます。
また、シャッター部分の装飾に使われることも多々あります。
シャッターは閉店時も集客できる優れた広告媒体です。
閉店するのは夜というお店が多い為、夜間でも見やすい、色にメリハリのあるカッティングシート装飾がおすすめです。
カッティングシートの用途「自動車やバイク、痛車ステッカー」
屋外用のカッティングシートを使えば、会社名やチーム名、お気に入りのキャラクターなどを車体に入れることができます。
カッティングシートは強い粘着力がありますので、剥がれる心配はほとんどありません。
また、薄いシートなので、曲面への貼付けの場合も可能です。一部シートは三次曲面への貼付けに不向きな商品もございます。商品をお選びいただく際にお問い合わせください。
その他、スノーボードやサーフボード、自転車などスポーツにも広く活用されています。
家具やステーショナリーの色を変えることや、表札の製作も簡単にできます。
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カッティングシートの作り方
ステッカーを自作するのに高価な道具は必要ありません。一番重要なのは「努力」です!
最近は小型のカッティングマシンも登場し、プロの看板屋さんはもちろん、趣味の方でもパソコンでデータを作ってステッカーを作ることが多くなってきましたが、
ロゴマークやイラストの場合、データを作るにも時間が(もちろん知識も)必要です。
同じものを何枚も作る場合はカッティングマシンが圧倒的に有利ですが、
1枚だけしか必要ない時は手切りのが早い場合も多いです。(プロの看板屋さんは今でもTPOに合わせてハンドカットを行います)
では、順を追ってステッカーの作り方をご説明いたします。
用意するもの
一番重要なのは「デザインナイフ」です。通常のカッターナイフでもできないことはないですが、
作業性が断然違います。
あとは「カッターマット」これがないと机がキズだらけになります。使いやすいサイズの物を用意しましょう。
さらに以下の物が用意できれば、あとはどんどん作って上達しましょう!
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デザインナイフ
手切り時のカット、そしてカット後の不要なカス取りに使用します。
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スキージ
アプリケーションにカッティングシートを転写、貼付する際に使用します。
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カッター
ステッカーを貼る際に、真っ直ぐな合わせ位置を作るために使用。
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ピンセット
細かい物を切る、細かいカス取り作業をするときに使用します。
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カッターマット
カッターを使用する際には必須。業務用の大型サイズからステカ用の小型の物まで取り揃えています。
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アプリケーション
カッティングシートを転写するために必須の透明アプリケーション。和紙タイプ、透明(PP)タイプがあります。
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スプレー糊55
原稿をカッティングシートに貼り合わせるのに使用。再剥離糊なのではがしやすいです。
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クリーナー20
カッティングシートに残ってしまった糊の除去に使用。対象物にカッティングシートを貼ったあとに使います。
対象物の事前の清掃にも活躍!
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実践!痛車シールを作ってみよう

まずはどんなシールにするか?それを考えます。考えると言っても難しく考える必要はありませんので、自分の作りたいものを作りましょう。シールを作る際の見本としてモノクロコピーの画像が必要になります。
とりあえず初めての方はA4ぐらいの大きさからはじめるのがベストだと思います。大きすぎると切る部分が多くなり、小さすぎると切る部分が細かくなるからです。
カッティングシートは原稿よりも少し大回りにカットすることをお勧めします。

続いて用意した用紙の裏面にスプレー糊を吹きつけます。必ずよごれてもいいもの(新聞紙など)を下に敷いて作業してください。何も敷いていないところでスプレーを吹き付けると後々大変なことになります・・・。
スプレーを吹きかけたら、すぐにカッティングシートに貼らないようにしてください。指先で糊の硬化具合を確かめ、少し時間をおくのがベストです。
(硬化具合に関しては強すぎず、弱すぎずになるようにします。分かりにくいかとは思いますが、これに関しては何度も試して覚えるしかありません)
また、スプレー糊55はとても臭いです。作業時は必ず換気を行うようお願いします。

用紙をカッティングシートに貼り付けたらカットを開始します。
原稿の紙とカッティングシートのみを切る。この刃圧が全てです。
間違っても下についている紙まで切らないようにして下さい。切るとバラバラになり失敗となります。だからといって加減して切るとシート部分が切れず、失敗となります。
最初から本番というのは難しいので、まずはいらない端材で練習するのが良いでしょう。カッティングシートは種類によって厚さ、硬さが色々あるため、自分にあった材料を探すのも良いです。
このイラストでは色の濃い部分を白で残して、色の薄い部分をカットして取り除いていきます。
と言っても原稿は白、黒の2色だけではありません。どこをカットしてどこを残すかは自分のお好みです。
グレーの部分等は残すかどうか迷うところです。練習を重ねれば「こう残せば綺麗にみえる!」というのが分かってくると思います。
直線や緩やかな曲線は、手首や肘ではなく、肩から腕全体を動かすイメージで、また小さな曲線は腕ではなくカッティングシートの方を回すと切りやすいです。
カット終了。ここまでの所要時間は30分です。
切り終わったら用紙をはがしますが、この際にカッティングシートが浮き上がらないように注意してください。
ただ、細かい箇所は無理して剥がさないようにして下さい。細かい部分は糊にひっぱられ用紙と一緒に剥がれてしまう可能性が高いからです。実際にシールを対象に貼ってからでも剥がせますので、細かい部分に関してはそのまま置いておきましょう。
(原稿が残ったままの箇所はリタックシートが付きにくいので、できる限り剥がしましょう)
原稿を剥がしたらリタックシートを貼り、スキージで思いっきり擦ります。
これで一応完成です。
完成したら次は実際に貼ってきましょう。これくらいの大きさなら離型紙は全部剥がしてしまっても問題ありません。
位置を決めて対象物に貼ったら、またもやスキージで擦ります。
ひとしきり擦ったら、ゆっくりとリタックを剥がしてみましょう。
リタックを剥がしたら、残っている細かい部分の原稿を丁寧に取り除いていきます。
剥がし忘れがなければ、最後にクリーナー20を吹きかけ、カッティングシートに残った糊を掃除して出来上がりです。
こういったイラストであれば、正直ハンドカットのほうが作業時間は短いです。
慣れてくると楽しいですよ!身近にあるイラストやロゴマーク、またオリジナルで手描きしたデザインなど、何でもカッティング自作の原稿になります。
A4程度の大きさで慣れてきたら、小さく精密なものや、大きくてインパクトのあるもの、いろいろチャレンジしてください!
完成です!!
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カッティングシートの貼り方 用意するもの
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スキージ
カッティングシートを貼るときに必須。リタック上からこすることで、しっかりとシートが貼りつきます。
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霧吹き
水貼りする際に必要になります。中性洗剤1:水50の割合で洗剤水を作り使用します。
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はさみ
カッティングシートの裏紙を切る際にあると作業が楽になります。
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カッティングシートの貼り方・水貼り編
リタックは透明(PP)の物を使用します。和紙では水貼りができません。
1.洗剤液を準備する
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2.洗剤液を吹きます
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3.シートの台紙を剥がします
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中性洗剤1:水50の割合で混ぜ、洗剤液を作ります。
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貼る面に洗剤液を吹きます。ホコリが入らないように注意です。
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このとき、シートの部分には触れないようにして下さい
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4.シートにも洗剤液を吹きます
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5.シートの位置を決め貼ります
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6.シート上から強くこすります
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貼りやすくなる様に、シート糊部分(シート裏側)にもしっかり洗剤液を吹いて下さい。
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位置を決めたら、シートを貼ります。スキージがが滑るように、表面にも洗剤水を吹きます。
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中心から外側に向けてスキージでこすります。水をしっかり抜く様にします。
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7.上のシートを剥がします
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アプリケーションを剥がせば完成です。シートが付かない場合は、スキージで再度こするか、時間を置いてから再度剥がして下さい。
ガラスなどは付きにくいので1〜2日乾燥させた方がいいです。
カッティングシートの貼り方・ドライ貼り編
アプリケーションは和紙タイプの物が使用しやすいです。
小さい物はドライ貼りのほうが、早く確実に貼ることができます。
1.台紙の端を切ります
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2.シートの位置を合わせます
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3.シートの端を固定します
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台紙(裏紙)のみをはさみで切ります。
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実際に貼りたい位置の合わせなので慎重に。
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力みすぎるとずれる可能性もあるので、ゆっくり固定します。
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4.シートを剥がし、こすります
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5.リタックを剥がして完成
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リタックを剥がしつつ、真ん中から上下に向けてスキージを動かします。
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全面を貼り終えたら、リタックを剥がし完成です。
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剥がし方(ガラス面)編
1.切り込みを入れます
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2.洗浄液を吹きかけます
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3.切り込みに沿って剥がします
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カッターナイフでシートに軽く切り込みを入れます。傷が付かないようにご注意下さい。
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ガラス面に洗浄液を吹きかけます。洗浄液をかけることで、より剥がしやすくなります。
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手でゆっくり剥がします。ガラス面の場合はスクレーパを使用すると、より簡単に剥がせます。
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特殊なシート 建材・化粧用シート
建材・化粧用シートは、レザー調、木目、カーボン、石目、砂目、和風と沢山の種類があります。
住宅をリフォームする際、壁材を変えると通常のクロスよりも長持ちするようになります。
また、家具をはじめ、電化製品、車のダッシュボードやドアミラーに貼り付けることで、特徴的。真新しく変化させることができます。
建材・化粧用シートは、糊面にエア抜き加工がしてある物が多く、初めての方でも比較的貼りやすくなっております。
熱を加えることで、伸縮性が上がりますので、慣れてくれば3次曲面への施工も可能です。
カーショップやホームセンター等で売っている価格の安いシートの中には、耐候性が悪かったり、
曲面追従性が悪かったりといった輸入物も見受けられますので店頭で確認することをおすすめ致します。
特殊なシート 反射・蓄光・テント用シート
封入レンズ型再帰反射シート
封入レンズ型再帰反射シートは、レンズとして作用する直径40〜90ミクロンの微小な高屈折
ガラスビーズが一定の効果を満たすように、結合樹脂中に均一に多数配置され
全体の厚みが100〜300ミクロンの薄く柔軟なシート状の構造になっています。
ガラスビーズの一つ一つは、真円球で一種の凸レンズとして作用します。
入射した光はガラスビーズを通り屈折して一点に焦点を結びますが、球体底部に反射膜を設け、
再びガラスビーズを通ってもとの光源方向に帰されます。したがってシート面があたかも光源体の様に輝くのです。
高輝度蓄光シート
蓄光とは、太陽光・蛍光 灯など光のエネルギーを吸収し、
その蓄えたエネルギーを可視光線に変換する事で光を放出す機能で、
夜光とも言われています。暗いところで光る特性を活かして、畜光はいろいろなシーンで利用されています。
災害時に役立非常口などの案内版はもちろん、お店の装飾や、趣味のペーパークラフトなど、その利用方法は様々です。
また、その利便性に加えて畜光の黄緑光は、癒し効果もあり、お部屋のインテリアとしても最適です。
裏面にシール加工されており、どこにでも簡単に貼り付けすることができます。
テント用シート
テントのためのシートということもあり、粘着剤、接着力に大変優れています。
特殊な感圧樹脂で、どんなテント生地にもフィットします。表面の粗いものは、熱を加えることによりさらに強い接着力が得られます。
カッティングシートと同様、ペイントに代わる素材なので、切って貼るだけの作業で済みます。ペイントに比べて非常に早く、美しく、 誰でも簡単に装飾することが可能な、貼るシートです。
また、ターポリンテントだけでなく、帆布や壁紙など表面の粗い生地に貼り付け可能です。
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