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サインシティです^^
今回はご依頼をいただくことの多い立体文字看板『カルプ文字』の取付方法についてご紹介してみたいと思います!
カルプ文字は店舗名や会社名など文字を立体的な看板として掲げる際の大定番の看板となります。
屋外屋内どちらも可能な看板でして、特に屋内にたとえば企業ロゴなどを掲げるような際には両面テープでも貼り付け可能とDIY設置もしやすい看板です^^
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目次
はじめに|カルプ文字を自分で取り付けるときの全体像

カルプ文字は、発泡ボードをベースにした軽量な立体文字です。金属の切文字に比べるとずっと軽く、両面テープと接着剤を使うことで、比較的かんたんに取り付けができます。
とはいえ、「ただ貼ればいい」というものではありません。設置場所の高さ・壁の材質・文字の大きさによって、必要な道具や安全対策が変わってきます。間違った方法で取り付けてしまうと、最悪の場合は落下につながり、とても危険です。
このページでは、カルプ文字を自分で取り付けたいお客様に向けて、準備する道具・両面テープ+接着剤での基本手順・金具での浮かせ付け・壁材ごとの注意点・プロに任せるべきラインまで、まとめて整理してお伝えします。
「ここまではDIYでできる」「ここから先は看板屋さんに任せよう」という判断材料として、最後まで目を通していただければうれしいです!
取り付け前に必ずチェックしたいポイント
設置場所(屋内・屋外)と高さ・安全性
まず最初に見ていただきたいのは、どこに、どの高さで付けるかです。屋内の目線くらいの高さと、道路沿いの高所では、求められる安全レベルがまったく違います。
- 屋内・手が届く高さ(床から2m前後まで)
- 屋内・吹き抜けなどの高所(脚立・足場が必要)
- 屋外・人通りの少ない壁面
- 屋外・歩道や駐車場の上など人の頭上
お客様ご自身でDIYされる場合は、「屋内で、脚立1台で届くくらいの高さ」までを目安にしていただくと安心です。それより高い場所や、人の頭上に落ちると危険な位置に取り付ける場合は、無理をせずプロにご相談いただくことをおすすめします。


壁の材質と表面の状態(凹凸・塗装の強さなど)
次に大事なのが、壁の材質と表面の状態です。両面テープと接着剤がしっかり効くかどうかは、ここでほぼ決まります。
- コンクリート・モルタル・左官仕上げ
- サイディングボード・ALC
- トタン・ガルバリウムなど金属外壁
- タイル貼りの壁
- 屋内の石膏ボード+クロス(壁紙)
凹凸が大きい壁や、古い塗装でペリペリと浮いている壁に、テープと接着剤だけで取り付けるのは危険です。指で軽くこすって塗装がポロポロ落ちてくるようなら、その塗装ごと剥がれてしまうリスクがあります。
このような場合は、アルミ複合板などの下地板をビスで固定し、その上にカルプ文字を貼るといった方法も検討した方が安全です。
カルプ文字の大きさ・厚み・重さ
カルプ文字は発泡材なので軽いとはいえ、サイズが大きくなるほど重さも増えます。高さ100mmの小さな文字と、高さ400mmの大きなロゴでは、必要な固定力が変わってきます。
- 高さ100〜200mm程度の小〜中サイズ:屋内ならテープ+接着剤でOKなことが多い
- 高さ300mm以上・厚み30mm以上の大型文字:屋外や高所では金具(スタッドピン)併用が安心
「ちょっと大きいかな?」と感じたら、テープ+接着剤だけで済ませず、落下防止のピンやビス固定もセットで考えるようにしてください。
カルプ文字の取り付けに必要な道具・材料
両面テープ+接着剤で取り付ける場合
まずは、多くの現場で使う両面テープ+接着剤の基本セットです。屋内の壁面で、脚立1台で届く範囲なら、以下をそろえていただくと安心です。
- 屋外用または強力タイプの両面テープ(アクリル系など)
- 建築用の接着剤(変成シリコン系シーリング材・ボンドなど)
- コーキングガン(接着剤がカートリッジタイプの場合)
- 取付原稿(文字の位置を印刷した紙。看板屋から同梱されることが多いです)
- マスキングテープ(原稿や養生用)
- カッター・ハサミ(テープを切る用)
- 雑巾・アルコールなど(壁面の汚れ拭き用)
両面テープは「仮止め」+「接着剤が固まるまで支える役割」、接着剤は「長期的に落ちないように固定する役割」としてお考えください。テープだけでの固定はおすすめできません。

金具(スタッドピンなど)を使う場合
屋外の高所や、大きめのカルプ文字を取り付ける場合は、スタッドピン(ボルト状の金具)やスペーサーを使って、壁にしっかり固定する方法がよく使われます。
- スタッドピン付きカルプ文字、または別途ピン金具
- ドリル(インパクトドライバー+コンクリート用ドリルビットなど)
- プラグ・アンカー(コンクリート・ALCなど下地に合わせたもの)
- ビス類
- モンキーレンチ・スパナ(必要に応じて)
- 接着剤(ピン周りの補強用)
この方法はどうしても電動工具と高所作業がセットになりやすいので、「自分でやるのはちょっと不安…」というお客様は、取り付けのみ看板屋に依頼されるケースが多いです。
あると安心な養生用品・測定道具(マスキングテープ・メジャー・水平器など)
きれいに、まっすぐ取り付けるためには、測定用の道具と養生用のテープがとても大切です。
- メジャー・スケール:全体の位置・余白・高さを測る
- 水平器:文字列が水平になっているかチェック
- マスキングテープ:取付原稿の仮止めや、壁面の養生に
- 養生シート:床や家具に接着剤が垂れたときの保護用
- 鉛筆・油性ペン:壁側に小さく印を付ける用
特に「水平器」は、スマホアプリではなく実物の水平器を1本ご用意いただくと安心です。わずかな傾きでも、店舗のロゴになると意外と目立ってしまいます。

基本の取り付け方法①「両面テープ+接着剤」で貼る
① 取付原稿(位置決めシート)を壁に貼る
カルプ文字をきれいに並べるための一番大事なステップが、取付原稿(位置決めシート)を壁に貼ることです。多くの場合、カルプ文字を注文した看板屋から、原寸サイズで印刷された原稿が同梱されています。
- 壁面の汚れ・ホコリを雑巾やアルコールで軽く拭き取る
- 原稿を壁にあて、全体の位置・高さのバランスを確認する
- マスキングテープで四隅と途中数カ所を仮止めする
- 水平器で上端をチェックし、必要に応じて微調整する
この段階で、入口とのバランスや、他のサインとの位置関係も一緒に確認しておくと安心です。「思ったより高かった/低かった」問題は、原稿の位置決めでほぼ防げます。

② カルプ文字の裏側に両面テープを貼る
次に、カルプ文字の裏面に両面テープを貼っていきます。ここでは「テープの量」と「貼る位置」がポイントです。
- 文字の外周に沿って、端から2〜3mm内側を目安に貼る
- 縦横方向にも数本、補強としてテープを通す
- 大きな文字は、中央付近にも短いテープを追加する
端ぎりぎりまでテープを貼ると、貼り付けたときにテープの白色が横から見えてしまうことがあります。少し内側に貼っておくと、仕上がりがきれいです。

③ 接着剤をつけるときのポイント
両面テープを貼ったら、その内側に接着剤をS字や点で乗せていきます。ここでのポイントは、「つけすぎないこと」と「縁から数mm内側にとどめること」です。
- テープの内側に、直径5〜8mm程度の点をいくつか打つ
- もしくは、細い線でS字状にうねらせて塗る
- 文字のフチから3〜5mm程度内側にとどめる
接着剤をつけすぎると、圧着したときにフチからはみ出してきれいに拭き取れないことがあります。迷ったときは、少なめからスタートして、足りなさそうな文字だけ追加するようにすると失敗が少ないです。

④ 壁面に文字を貼り付けて圧着する
準備ができたら、いよいよ壁面に貼り付けていきます。ここで大事なのは、原稿通りの位置にまっすぐ当てることと、しっかり圧着することです。
- 両面テープの剥離紙を、貼る直前にすべてはがす
- 取付原稿の輪郭やガイドラインに合わせて、文字をゆっくり近づける
- 位置が決まったら、手のひら全体で5〜10秒ほどぐっと押さえる
- 一文字ずつ、左から右へなど順番を決めて進める
両面テープは一度くっつくと貼り直しが難しいため、「ここかな?」と迷いながら当てるのではなく、原稿のガイドをよく見て一気に決めるイメージで作業するときれいにいきます。

⑤ 仕上がり確認と乾燥時間の目安
すべての文字を貼り終えたら、最後に原稿だけをゆっくりはがします。文字が一緒に浮いてこないか、横から見て段差がないかをチェックしましょう。
接着剤の乾燥時間は商品によって異なりますが、表面が触っても指につかない状態になるまで1〜2時間程度、完全に固まるまで24時間前後が目安です(必ず接着剤の説明書きを優先してください)。
屋外で雨がかかる場所の場合、施工当日は雨天を避けるか、雨のかからない時間帯を選んで作業されることをおすすめします。
応用編|金具・スタッドピンを使った取り付け・浮かせ付け
金具固定が向いているケース(大きめ文字・屋外・後で外したい場合など)
スタッドピンなどの金具を使う取り付けは、すべてのケースに必須ではありません。とはいえ、下記のような条件がそろう場合は、金具併用を強くおすすめします。
- 高さ300mm以上の大きなカルプ文字
- 屋外の高い位置に設置する場合
- 人通りの多い場所の頭上に出るサイン
- 将来取り外して別の文字に付け替える可能性が高い場合
ピンで機械的に支えつつ、接着剤でなじませることで、万が一接着剤が劣化しても、ピンが落下を防いでくれる構造にできます。
① 位置決めシートで下穴位置に印をつける
両面テープのときと同じように、まずは取付原稿を壁に貼ります。スタッドピンの場合は、原稿の上にピンの位置(何本・どこに付くか)が印刷されていることが多いです。
- 原稿を壁に貼り、水平器で位置を決める
- ピン位置の丸印に合わせて、壁側に鉛筆やマーカーで印を付ける
- 原稿を一度はがし、印だけを壁に残す
② 壁に穴をあけ、アンカー・ビスを固定する
印を付けた位置に、ドリルで下穴をあけていきます。コンクリートやALCなどの場合は、材質に合ったアンカーを使うことがとても重要です。
- 壁材に合わせたドリルビットを選ぶ(コンクリート・木下地など)
- 印の位置に、指定の径で下穴をあける
- 穴にアンカーを打ち込み、必要に応じてビスをねじ込む
この作業はどうしても粉じんが出ますので、周囲の養生と保護メガネ・マスクの着用をおすすめします。高所の場合は、足場や高所作業車が必要になることも多く、プロに依頼されるケースがほとんどです。
③ カルプ文字に金具を取り付けてはめ込む
スタッドピン付きで制作されているカルプ文字であれば、そのピンを壁側の穴・アンカーに差し込むだけです。別途金具を取り付ける場合は、カルプ側にあらかじめピンをねじ込んでおきます。
- カルプ文字の裏側の指定位置にスタッドピンをねじ込む
- 必要に応じて、ピン根本に接着剤を少量つける
- 壁側の穴に、ピンをまっすぐ差し込んでいく
ピンがきつくて入りにくい場合、無理に押し込むとカルプが割れてしまうことがあります。その場合は、壁側の穴をほんの少しだけ広げるなど、調整しながら進めてください。
④ わずかに浮かせて取り付けるときの注意点
スタッドピンとスペーサーを使うことで、壁から10〜20mm程度浮かせて取り付けることも可能です。文字の裏に影が落ちて、立体感のある仕上がりになります。
ただし、浮かせ付けは風の影響を受けやすくなるため、屋外・高所ではピンの本数や太さ、下地の強度をしっかり確保する必要があります。DIYで浮かせ付けをされる場合は、屋内の低い位置にとどめるのがおすすめです。
壁の材質別「ここだけは押さえたい」注意点
コンクリート・モルタル下地の場合

コンクリートやモルタルは、基本的には接着剤が効きやすい下地です。ただし、仕上げの塗装やリシン吹きの状態によっては、表面ごと剥がれてしまうことがあります。
- 指でこすって粉が出る場合は、塗装ごと剥がれる可能性あり
- その場合は、下地を補修してから取り付けるか、下地板(アルミ複合板)をビス止めしてからカルプ文字を貼る
サイディング・ALC・トタン・ガルバリウムの場合

サイディングやALCは表面がややザラついていることが多く、粗面対応の両面テープ+接着剤が必要になるケースがあります。トタン・ガルバ外壁も、日射による伸縮を受けやすいので要注意です。
- 目地の部分は避け、できるだけフラットな面を狙う
- 外壁材メーカーの仕様で「接着不可」とされている場合は無理をしない
- 心配な場合は、ビス+接着剤の併用を検討する
タイル・凹凸の大きい壁の場合(アルミ複合板の下地なども含めて)

タイル貼りや、凹凸の大きい左官仕上げの壁は、カルプの接地面積が不足しやすいため、テープ+接着剤だけでの施工はおすすめしにくいです。
このような場合は、まずタイル面にビスで下地板(アルミ複合板など)を固定し、その板の上にカルプ文字を貼る方法が一般的です。下地板自体がひとつの看板として見えても良いデザインにしておくと、美観的にもきれいに仕上がります。
屋内のクロス・ボード壁の場合(原状回復のこともふまえて)

屋内の壁紙(クロス)に直接カルプ文字を貼ることも可能ですが、将来はがすときにクロスも一緒に剥がれることがあります。賃貸物件の場合は、原状回復の条件もあらかじめ確認しておきましょう。
- 軽量な小さい文字なら、屋内限定でテープ+接着剤でもOKなケースあり
- 将来の張り替えが心配な場合は、細めのビスで下地板を固定し、その上にカルプ文字を貼る
よくある失敗と、その防ぎ方
位置が少しずれてしまうトラブル
よくあるのが、「一文字ずつ目測で貼っていった結果、最後の文字でバランスが崩れた」というケースです。これは取付原稿を使わなかったことが原因のほとんどです。
対策としては、必ず原寸原稿を先に壁に貼ること。原稿が用意できない場合でも、ベースラインとなるマスキングテープを水平に貼ることで、ズレをかなり減らせます。
接着剤がはみ出して見た目が汚くなる
フチに近い位置まで接着剤をたっぷり塗ってしまうと、圧着したときに横からにゅっとはみ出してしまいます。硬化してからだと、きれいに取るのはほぼ不可能です。
はみ出し防止のポイントは、フチから3〜5mm内側にとどめることと、点付け・細いS字で薄く塗ることです。もし少しはみ出してしまった場合は、硬化前にすぐ綿棒やウエスなどで拭き取ってください。
壁の塗装ごと剥がれてしまうリスク
古い塗装面にしっかり接着してしまうと、数年後にカルプ文字と塗装がセットでベロッと落ちることがあります。これは、接着剤の強さに壁の塗装が負けてしまった状態です。
対策としては、取り付け前に必ず指で軽くこすってみて、粉が出ないかチェックすること。粉が出る場合は、塗装の塗り替えや下地板の使用などを検討された方が安心です。
経年で落下しないためのチェックポイント
取り付け直後はしっかり付いていても、数年単位で見ると環境の変化が効いてきます。たとえば、直射日光・雨風・温度変化などです。
- 1年に1回程度、文字の下から軽く上向きに押してみて、グラつきがないかチェックする
- 影響の大きそうな文字(大きい文字・角の部分)を優先的にチェック
- もしグラつきがある場合は、早めに補修またはプロに相談する
プロに任せた方が安心なケース
高所作業が必要な場所
床から2.5mを超えるあたりから、脚立の使用や落下物対策が必要になってきます。特に、歩道や駐車場の上など、人の頭上に出る位置は非常にリスクが高いです。
このような場合は、「文字の製作は通販で」「取り付けだけ看板屋に依頼」という形で、設置だけプロに任せる選択肢もご検討ください。結果的に、安心して長く使える看板になることが多いです。
大きな看板・ファサードサインとして使う場合
店舗の顔になるような大きなファサード看板にカルプ文字を使う場合、サイズ・風荷重・落下時のリスクなどを総合的に見て設計する必要があります。
単に「付いていればOK」ではなく、万が一の時にどうなるかまで含めて判断するのがプロの仕事です。ここは、無理にDIYでチャレンジされるより、最初から看板屋にご相談いただいた方が安心です。
電気工事・照明と絡むサインの場合
スポットライトや内照式サインなど、電気工事が絡む場合は、電気工事士の資格が必要になる場面もあります。配線の取り回し・防水処理なども含めて、安全面のハードルが一気に上がります。
照明と組み合わせたカルプ文字をご希望の場合は、「カルプ文字のデザイン」まではお客様側で詰めていただき、実際の配線・取付工事はプロに任せるという分担がとてもおすすめです。

まとめ|できるところはDIYで、難しいところは看板屋さんに相談を
カルプ文字は、軽くて扱いやすく、ポイントさえ押さえればお客様ご自身でも取り付けしやすい立体文字です。
- まずは「設置場所・高さ・壁材・文字の大きさ」をチェックする
- 屋内の手が届く高さなら、両面テープ+接着剤でDIYも十分可能
- 高所・大型・屋外の人通りが多い場所では、金具やプロの施工を検討
- 壁材ごとの相性と、塗装の状態は必ず事前にチェックする
「ここまでは自分でできそう」「ここからはさすがにプロに任せたい」と感じたところが、お客様にとってのちょうど良いラインだと思います。気になる点があれば、現場のお写真と一緒に看板屋さんへご相談いただければ、最適な方法をご提案してもらえるはずです^^
カルプ文字の取り付けでよくある質問(Q&A)
Q1. 屋外で両面テープだけで付けても大丈夫ですか?
A. おすすめできません。両面テープはあくまで「仮止め」と「接着剤が固まるまで支える」役割です。屋外では、必ず接着剤を併用し、条件によってはスタッドピンやビスなどの補強も検討してください。
Q2. 賃貸物件の壁にカルプ文字を付けてもいいでしょうか?
A. 壁紙(クロス)に直接貼ると、将来はがす際にクロスごと破れてしまう可能性があります。賃貸の場合は、事前にオーナーや管理会社に確認のうえ、下地板をビスで固定して、その板の上にカルプ文字を貼る方法などもご検討ください。
Q3. 万が一落ちないようにするチェック方法はありますか?
A. 施工後は、1年に1回程度、文字の下から軽く上向きに押してグラつきがないかを確認してください。少しでも動くようなら、早めに接着剤の追加やビス補強、もしくはプロへの相談をおすすめします。
Q4. カルプ文字を剥がしたいときはどうすればいいですか?
A. 強力な接着剤で固定されている場合、下地を傷めずにきれいに剥がすのは難しいことが多いです。ヘラやワイヤーなどを使って少しずつ切り離しますが、塗装やクロスの剥がれはほぼ避けられません。原状回復が必要な場合は、剥がし作業も含めて看板屋さんにご相談いただくと安心です。
Q5. カルプ文字の上から再塗装しても問題ありませんか?
A. 素材や既存の表面仕上げによりますが、一般的な水性塗料であれば上塗りが可能なケースもあります。ただし、塗料の密着性や経年変化は保証できませんので、できれば看板用のシート貼りや再製作をご検討いただいた方がきれいに仕上がります。
Q6. 自分で取り付けるか、プロに頼むか迷っています…
A. 目安として、屋内・手が届く高さ・小〜中サイズの文字であれば、道具をそろえていただければDIYも十分可能です。一方で、屋外・高所・大型・人通りが多い場所の場合は、無理をせずプロへのご依頼をおすすめします。「写真を送って相談してみる」というのも良い方法です^^

















