看板通販サインシティです。駐車場の出口専用レーン・私道・搬入口などで「進入禁止」の表示が不十分だと、逆走・誤進入による接触事故が起きやすくなります。この記事では、サインシティが取り扱う進入禁止看板の種類・選び方・設置ポイントを徹底解説します。夜間でも視認できる高輝度反射タイプから景観重視の樹脂製スタンドまで、目的別に最適な1枚が見つかります。



進入禁止看板の種類と特徴
一口に「進入禁止看板」といっても、設置環境や使用目的によって最適な形状・素材が異なります。サインシティでは大きく以下の5タイプを取り扱っています。
| タイプ | 主な材質 | 設置方法 | おすすめ環境 | 特長 |
|---|---|---|---|---|
| 高輝度反射スタンド | スチール・アルミ+反射シート | 自立(ウエイト可) | 夜間・地下駐車場・屋外 | 夜間でも遠くから視認しやすい高輝度反射加工 |
| ブリリアントサイン(樹脂製) | 硬質樹脂 | 自立 | マンション・ホテルエントランス | 景観になじむデザイン性、英語併記(NO ENTRY) |
| サインキューブ | 樹脂(中空) | 自立(水タンク内蔵) | 屋内・屋外兼用 | 安定感抜群、両面表示、持ち運び簡単 |
| A型スタンド | スチール・アルミ | 自立(折りたたみ可) | 仮設・臨時封鎖 | 軽量で移動しやすく、面板交換可能 |
| プレート看板(アルミ複合板) | アルミ複合板 | 壁・フェンス・ポール固定 | 恒久設置・屋外 | 耐久性が高く、長期使用向き |
目的別の進入禁止看板の選び方
「どの進入禁止看板が自分の現場に合うか」を素早く判断するために、設置目的別にまとめました。
① 夜間・地下でも確実に見せたい場合
暗い環境では高輝度反射スタンドが最適です。ヘッドライトの光を強く反射し、数十メートル先からでも「進入禁止」を認識させます。屋外の出口レーン手前や地下駐車場の入口に有効です。
② 恒久的に設置したい場合
アルミ複合板のプレート看板を壁・フェンス・ポールに固定するのがベストです。耐候性が高く、長期間にわたって色落ちや変形が少ないため、メンテナンスコストを抑えられます。
③ 工事・イベントなど仮設・臨時封鎖の場合
A型スタンドやサインキューブは折りたたみ・持ち運びが容易です。ウエイトやチェーンと組み合わせれば、強風時の転倒も防止できます。
④ マンション・ホテルなど景観を重視する場合
樹脂製のブリリアントサインはシンプルでスタイリッシュなデザインが特長です。「進入禁止」に加えて英語表記(NO ENTRY)を併記したモデルもあり、外国人対応にも便利です。
⑤ 逆走を根絶したい場合
「出口専用」と「進入禁止」を連続配置し、一方通行矢印を組み合わせるのが効果的です。ドライバーが判断できる十分な手前距離に設置することが重要です。
進入禁止看板の設置場所・設置方法のポイント
看板を購入しても「設置位置が悪い」「設置方法が不適切」では十分な効果が出ません。以下のポイントを押さえてください。
設置位置の基本ルール
- ドライバーが停車前に確認できる位置(進入口から十分手前)に設置
- 夜間を考慮し、照明の当たる場所または反射素材の看板を選択
- 植栽・柱・ポールなどで視界が遮られないことを確認
- 強風が多い屋外はウエイト・水タンクを必ず使用
設置場所ごとの推奨タイプ
| 設置場所 | 推奨タイプ | 補足 |
|---|---|---|
| 出口レーン手前(屋外) | 高輝度反射スタンド | ウエイト併用で安定性UP |
| 地下駐車場の入口 | 高輝度反射スタンド or プレート看板 | 壁固定なら恒久的に設置可能 |
| マンション・ホテルエントランス | ブリリアントサイン | 英語表記でインバウンド対応も◎ |
| 私道・搬入口 | プレート看板(壁・フェンス固定) | 長期設置・低メンテナンス |
| 工事・イベント時の臨時封鎖 | A型スタンド or サインキューブ | チェーン連結でより効果的 |
「進入禁止」表示文言の選び方
同じ「進入禁止」でも、文言の選び方で伝わり方が大きく変わります。以下を参考に、現場に合った表示を選びましょう。
| 文言 | 使いどころ |
|---|---|
| 進入禁止 | 最もシンプルで広く使われる標準表記 |
| 車両進入禁止 | 歩行者は通行可・車両のみ禁止と明示したい場合 |
| 関係者以外進入禁止 | 業者・スタッフのみ通行可能な区画 |
| 出口専用 | 一方通行出口レーンへの誤進入を防ぐ |
| DO NOT ENTER / NO ENTRY | 訪日外国人が多い施設・国際ホテル・空港周辺 |
| 一方通行(矢印併記) | 進入禁止と併用して逆走を根本防止 |
サインシティの進入禁止看板はデザイン済みで到着後すぐ設置可能なものもあります。オリジナル文言への変更も対応しています。
進入禁止看板に関するよくある質問
Q. 反射タイプと通常タイプ、どちらがいいですか?
A. 夜間や照明が届きにくい地下・屋外には高輝度反射タイプを強くおすすめします。昼間のみ使用するケースや屋内であれば通常タイプで十分です。
Q. 強風対策はどうすればいいですか?
A. スタンドタイプには専用のウエイト(おもり)や水タンクを使用してください。サインシティではオプション品も多数取り扱っています。
Q. 進入禁止と立入禁止の違いは何ですか?
A. 「進入禁止」は主に車両を対象とした禁止表示、「立入禁止」は人の立ち入りを禁ずる表示です。設置場所・目的に応じて使い分けてください。
Q. オリジナルデザインへの対応は可能ですか?
A. はい、サインシティではプレート看板を中心にオリジナル文言・デザインへの対応が可能です。詳細はお問い合わせください。
Q. 最短でいつ届きますか?
A. デザイン済み在庫品は最短即日出荷に対応しています(在庫状況・地域により異なります)。
まとめ:進入禁止看板はサインシティにおまかせ
いかがでしたでしょうか。サンシティではNET通販にて様々な進入禁止看板を取り扱っています。
是非、チェックしてみてください。













