【プロが解説】ターポリン幕の設置・取り付け完全ガイド|足場やフェンスを最強の広告塔に!
「工事現場の足場に、社名を大きく掲げたい」
「駐車場のフェンスを利用して、お店の宣伝をしたい」
「イベントやセール告知を一時的に行いたい」
そうお考えの方に最も選ばれているのが「ターポリン幕(横断幕・懸垂幕)」です。しかし、いざ設置しようとするとこんな疑問はありませんか?
- どうやって固定すれば風で飛ばされない?
- プレート看板と比べて何が良いの?
- 高所への取り付けはどうすればいい?
今回は、年間数多くの現場をこなす看板製作・施工のプロフェッショナルが、ターポリン幕の基礎知識から、失敗しない設置方法、そしてデザイン作成から施工まで丸投げしてもネット最安級で実現する方法までを徹底解説します!
1. そもそも「ターポリン幕」とは?なぜ選ばれる?
ターポリンとは、ポリエステル系の繊維を合成樹脂(PVC)で挟んで作られた、ビニール系のテント生地のことです。耐久性が高く、雨風に強いため、屋外の横断幕や懸垂幕、養生幕として広く利用されています。
足場などの高所や、風通しの良いフェンスに設置する場合、通常のターポリンでは風をまともに受けてしまい、幕が破れたり足場自体に負荷がかかるリスクがあります。
そんな時は、無数の小さな穴が開いた「メッシュターポリン」を選びましょう。風を逃がすことで安全性が格段に向上します。弊社では設置場所に合わせた最適な素材提案も行っています。
2. 徹底比較!「ターポリン幕」vs「アルミ複合板看板」
「板(プレート)」にするか「幕(ターポリン)」にするか迷っている方へ。プロの視点で比較表を作成しました。
| 項目 | ターポリン幕(横断幕) | アルミ複合板(プレート看板) |
|---|---|---|
| 主な用途 | 足場、フェンス、イベント、短期掲示 | 壁面、長期固定看板 |
| 設置場所 | 凹凸がある場所、紐が結べる場所 | 平らな壁面(ビス止め等) |
| 耐久性 | 2~4年程度(環境による) | 5年以上(ラミネート加工時) |
| コスト | ◎ 非常に安い | ◯ 普通 |
| 再利用 | ◎ 丸めて移動・保管が可能 | △ 難しい(穴が残る) |
「コストを抑えたい」「将来的に場所を移動するかもしれない」「フェンスや足場に取り付けたい」という場合は、間違いなくターポリン幕がおすすめです。
3. ここが重要!ターポリン幕の設置方法と注意点
DIYで設置する場合、基本的にはハトメ(穴)にロープを通して固定しますが、プロは以下の手順で安全を確保します。
必要な道具
- ターポリン幕(周囲にロープ縫込み補強+ハトメ加工済みのもの)
- 設置用ロープ(クレモナロープやビニロンロープ推奨。細すぎる紐や結束バンドのみはNG)
取り付けのコツ(フェンス・足場の場合)
- 位置決め:幕を広げ、取り付けたい位置に仮合わせします。
- 四隅から固定:まずは四隅を固定し、全体のバランスを見ます。
- テンションをかける(最重要):「シワが出ないようにピンと張る」のがコツです。緩んでいると風でバタつき(フラッタリング現象)、幕があっという間に破損します。
- 全ハトメを結ぶ:面倒でも、全てのハトメ穴にロープを通してください。力が分散され、破れにくくなります。
「高所作業が怖い…」「キレイに張る自信がない…」
そんな時はプロにお任せください!
4. トレードサインなら「デザイン・製作・施工」まで全国対応
一般的なネット通販は「印刷して送るだけ」が主流ですが、弊社トレードサインは違います。私たちは「看板のプロフェッショナル集団」です。
① デザイン作成から丸投げOK
「Illustratorが使えない」「手書きのイメージしかない」という場合もお任せください。プロのデザイナーが効果的な看板デザインを作成します。
② 自社工場直販だから「ネット最安級」
仲介業者を挟まない自社工場製作により、品質を落とさずにコストダウンを実現。業者様から店舗オーナー様まで幅広く選ばれています。
③ 全国どこでも施工対応
これが弊社の最大の強みです。北海道から沖縄まで、全国の協力会社ネットワークを駆使し、高所作業車が必要な現場や、大規模な足場幕の設置も承ります。
5. まずは無料お見積りから
ターポリン幕は、お店や現場の顔となる重要なアイテムです。
「安く作りたいけど、失敗もしたくない」
そんな様々なご要望へ看板のサインシティが120%でお応えします^^
ターポリン幕は下記のようなキッチンカーの看板から、店舗の看板(店頭幕)、応援幕など幅広く使用されておりますので、ぜひご入用の際にはお気軽にご相談くださいませ!



サイズ、枚数、設置場所の状況など、まずはお気軽にご相談ください。他社との比較も大歓迎です!










