カルプ文字の製作・施工・料金シミュレーションも完備! | 看板の激安通販ならサインシティ
窓ガラスだけじゃない!壁面を彩る立体アート
立体文字看板なら カルプ文字
店舗名やロゴを立体的な存在感のある看板に。
軽量・高耐久・低コストを実現した「カルプ文字」で、
あなたのビジネスに圧倒的なインパクトをプラスします。
なぜ「カルプ文字」が選ばれるのか?
金属文字との決定的な違い
「お店の看板を立体的にしたい」と思った時、
金属製(ステンレスなど)かカルプ文字かで迷われる方が多いです。
カルプ文字が圧倒的に支持される理由は「コスパ」と「軽さ」にあります。
立体文字の比較表
| 比較項目 | カルプ文字 | 金属文字(ステンレス箱文字) |
|---|---|---|
| 価格 | ◎ 安い 金属の約1/3〜1/5 |
△ 高い |
| 重量 | ◎ 超軽量 壁への負担なし |
△ 重い ボルト固定必須 |
| 施工難度 | ◎ 簡単 両面テープ+接着剤 |
× 難しい ドリル穴あけ必須 |
| 質感 | ◯ ポップ・親しみ シートで色自由 |
◎ 高級・重厚 金属特有の輝き |
とにかく軽い!壁を傷めない
素材は「高密度の発泡ウレタン」です。スポンジのように軽く、古い建物の壁や、穴を開けられないテナントの壁面にも、強力両面テープと接着剤だけで設置可能です。
厚みを出しても低コスト
金属で厚み(30mm〜50mm)を出そうとすると高額な加工費がかかりますが、カルプなら素材自体に厚みがあるため、低コストで「ボリューミーな看板」が作れます。
万が一落下しても安全
非常に軽いため、万が一の災害時などに落下しても、金属看板のように大きな事故につながるリスクが極めて低いです。安全管理の面でも選ばれています。
カルプ文字看板の主な用途
店舗名やロゴ、サービス名などを立体的に表現できるカルプ文字。
厚みがあるため視認性が高く、様々なシーンで活躍します。
店舗看板
フルカラー印刷したシートを貼ることで、カラフルなロゴも忠実に再現。ファサードの主役に最適です。
企業ロゴサイン
オフィスのエントランスに。金属文字よりも安価に、高級感のあるカッコいいオフィス空間を演出します。
ポップアップ看板
軽量なので持ち運びも設置も簡単。展示会や期間限定ショップのアイキャッチとして活躍します。
カラフル看板
商業施設のキッズスペースやおもちゃ売り場に。ポップで親しみやすい空間づくりに人気です。
エントランスサイン
マンションやビルの名称看板として。照明と組み合わせることで夜間も美しい陰影を楽しめます。
屋外看板
アルミ複合板貼りの仕様なら対候性もバッチリ。雨風にさらされる屋外でも安心してご使用いただけます。
カルプ文字の仕様・構造
ベースとなる素材や、表面の仕上げ方法によって印象が大きく変わります。
設置場所(屋内・屋外)やご希望のデザインに合わせて最適な組み合わせをご提案します。
土台となる白 / 黒カルプ
カルプ文字の側面(厚み部分)に見える色は、このベース素材の色になります。
塗装などの指定がない場合、側面はこの色のままとなります。あえて素材色を活かすのも人気の仕様です。
白カルプ
最もスタンダードな素材です。清潔感のある真っ白な断面。
側面を塗装する場合のベースとしても使用されます。
黒カルプ
断面まで黒いマットな素材です。
白い壁面に取り付ける際、影と一体化して非常にシックで高級感のある仕上がりになります。
表面へのカッティングシート貼り
メーカー既製のカラーシート(カッティングシート)を表面に圧着する仕様です。
色ムラがなく、発色が非常に良いため、単色のロゴや文字をくっきりと表現したい場合に最適です。
表面へのダイノックシート貼り
内装仕上げ材として有名な「3M ダイノックシート」などを貼り込む高級仕様です。
本物そっくりの木目や石目(ストーン)、メタリックな質感を再現でき、店舗のブランド力を高めます。
表面へのインクジェット出力貼り
フルカラー印刷したシートを貼り込みます。
グラデーションや写真、複雑な模様など、カッティングシートでは再現できないデザインもそのまま看板にできます。
側面への塗装(オプション)
通常、側面は素材色(白)になりますが、オプションで側面塗装も可能です。
表面の色とトーンを合わせることで、金属の塊のような重厚感と統一感を演出できます。
※素材の性質上、表面と全く同じ色(CMYK値)にはなりませんので近似色仕上げとなります。
素人でもできる!
カルプ文字のカンタン取り付け方
「自分で取り付けてコストを抑えたい」というお客様のために。
オプションの「取付用紙原稿」を使えば、パズルのように簡単に設置できます。
原稿を壁に貼る
文字の位置が印刷された「紙原稿」を、マスキングテープで壁に仮止めします。
水平器で水平を確認しましょう。
裏面に接着剤を塗る
文字の裏側に「両面テープ(仮止め)」と「変成シリコン接着剤(本固定)」を併用して塗布します。
原稿に合わせて貼る
紙原稿の文字の形に合わせて、カルプ文字を壁に押し付けます。
全て貼り終えたら原稿を外して完了です!
「自分で付けるのは不安…」
そんな時はプロの施工にお任せください!
北海道から沖縄まで、全国どこでも設置工事までご対応可能です。
高所作業や電気工事、店舗全体の看板リニューアルもお任せください。
比較見積もりも大歓迎です!
「製作のみ」と「施工込み」の両方の金額を知りたい場合は、
フォームの備考欄に「比較見積もり希望」と記載してください。
簡単料金シミュレーション
サイズと仕様を選ぶだけで、その場で見積もり金額がわかります。
そのまま「施工依頼」や「製作のみ」の相談も可能です。
1 ベース素材の選択
2 文字の仕様
3 厚み・オプション
概算お見積もり
税込概算合計
(税別:¥0)
※上記は概算です。ロゴの形状や設置環境により変動する場合がございます。
※「施工」をご希望の場合は、詳細フォームにてチェックを入れてください。
デザインデータがなくても大丈夫!
「イラストレーターが使えない」「イメージはあるけどデータ化できない」
そんな場合もご安心ください。手書きのメモや参考画像から、
看板製作のプロが最適なデータを作成します。
手書きメモでOK
紙に書いたラフ画をスマホで撮影して送るだけ。
画像・ExcelでもOK
ロゴ画像やオフィス系ソフトのデータでも再現可能です。
プロがデータ化
看板に適したバランスや太さに調整してデータ化します。
よくあるご質問
カルプ文字の仕様から施工方法まで、お客様からいただく質問を網羅しました。
ここにない疑問もお気軽にお問い合わせください。
🔰 カルプ文字の基本・特徴
カルプ文字は、低発泡ウレタン樹脂のボードを文字の形にカットしたものです。
【メリット】
・ステンレス等の金属文字に比べて圧倒的に軽量で、壁への負担が少ないです。
・素材が安価で加工しやすいため、低コストで厚み(ボリューム感)を出せます。
【デメリット】
・金属のような硬質感や光沢感はありません(表面シートで疑似表現は可能)。
・人の手が触れる場所では、爪で押すと跡がつく程度の硬さです。
屋外使用時の目安となる耐久年数は約5年〜10年です。
屋外に設置する場合は、表面に「アルミ複合板」を貼り合わせた仕様を推奨しています。これにより、紫外線や雨風による反り・劣化を大幅に軽減できます。
※設置環境(直射日光の強さ、海沿いなど)により劣化速度は異なります。
カルプ素材は光を通さないため、文字の中を発光させることはできません。夜間に目立たせたい場合は、アームスポットライトなどで「外から照らす(外照式)」のが一般的です。
厚みがあるため、ライトアップすると美しい陰影ができ、非常に高級感が出ます。
※文字自体を光らせたい場合は、「アクリル切り文字(正面発光・背面発光)」をご検討ください。
🎨 デザイン・仕様について
・単色の場合: 豊富なカラーバリエーションのある「カッティングシート」から近似色を選定して貼り込みます。
・指定色/グラデーション/写真の場合: 「インクジェット出力シート」を使用することで、CMYKフルカラーで自由なデザインを再現できます。企業ロゴの色規定(DIC/PANTONE)がある場合も、インクジェット出力で近似色に合わせることが可能です。
目安として、文字の高さは50mm以上、線の太さは5mm以上を推奨しています。それ以下の場合、カット時に素材が割れたり、強度が保てなくなる可能性があります。
細すぎる部分はデータを微調整(太らせる等)して提案させていただく場合がございます。
通常、表面に色付きシートを貼っても、側面はベース素材の色(白または黒)のままとなります。
正面から見た際に側面の色がアクセントになるため、そのままでも十分綺麗ですが、「塊感を出したい」「斜めから見た時も色を統一したい」場合は、オプションで側面塗装も承ります。(※近似色塗装となります)
🛠 施工・取り付け・DIY
カルプ文字は軽量なので、強力な両面テープと接着剤で取り付け可能です。
ご注文時に「取付用紙原稿(型紙)」をオプションで追加していただくと、位置決めが非常に簡単になります。
ただし、高所への設置や、文字サイズが1mを超えるような大型の場合は、安全のためプロの職人へ依頼することをお勧めします。
1. 変成シリコン接着剤(ホームセンターで数百円で購入可能。「変成」と書かれたものを選んでください)
2. マスキングテープ(原稿を壁に仮止めするため)
3. 水平器(スマホアプリでも代用可)
※裏面両面テープはオプションで弊社にて貼付可能です。両面テープは「初期接着(仮止め)」、シリコン接着剤は「完全固定」の役割を果たします。必ず併用してください。
サイディングや塗り壁程度の凹凸であれば、接着剤(変成シリコン)を多めに塗ることで隙間を埋めて接着できます。
激しい凹凸(深いリブ材など)の場合は、設置が難しいか、下地としてアルミパネルなどを一枚入れる必要がある場合があります。不安な場合は壁面の写真をお送りください。
カルプ文字はカッターやピアノ線などを壁との隙間に入れて切り離すことで撤去できます。
ただし、強力に接着するため、壁側にシリコン跡が残ったり、壁紙の場合は破れたりします。
「原状回復が必要な賃貸」などの場合は、文字を直接壁に貼るのではなく、一度アルミパネル等に文字を貼ってから、そのパネルをビス止めする方式をお勧めします。
📦 注文・データ・納期
※数量、仕様(側面塗装の有無など)、工場の混雑状況により前後します。
「◯月◯日のオープンに間に合わせたい!」というご希望がある場合は、事前にお問い合わせフォームよりご相談ください。可能な限り調整いたします。
【完全データ入稿】 Adobe Illustrator形式(.ai / .eps)で、文字のアウトライン化を行ったデータをお送りください。
【デザイン依頼】 「手書きのラフ画」や「入れたい文字・イメージ」をお伝えいただければ、弊社デザイナーがデータを作成します(内容により別途デザイン費が発生する場合があります)。





















