看板品揃えNo.1宣言!材料から完成品まで
サインシティにおまかせください!

お問い合わせはお気軽に!
052-265-7603
営業時間/平日
9:00~17:00
カテゴリーから探す

インクジェットメディアとは? | 看板の激安通販ならサインシティ

インクジェットメディアとは?

インクジェットメディアとは? 「インクジェットメディア」は聞きなれない用語だという方が多いと思いますが、看板業界では代表的な看板材料であり、現在の看板製作では必需品とも言えます。
具体的には、業務用の大判インクジェットプリンタで使用するロール紙にあたるものです。ロール紙に「あたる」と表現したのには理由があり、ロール状の紙ではなく、大半がロール状の塩ビフィルムだからです。 一般的な大判インクジェットプリンタが紙、ロール紙にプリントをするのに対し、看板用途で使用するインクジェットプリンタは主に塩ビフィルムにプリントをします。

これは、POP、販促品などと違い看板が屋外で使用されることが多く、また、表示期間も短期間ではなく長期間にわたって表示することを想定しており、雨、風のあたる屋外では紙、ロール紙で作られた看板では長期間の表示に耐えらないからです。
そんなロール紙にあたる、いわばロール塩ビが看板業界では主にインクジェットメディア、塩ビシート等と呼ばれているため、サインシティではロール紙も含めてインクジェットメディアとしてカテゴリーしております。

インクジェットメディアの商品一覧へ

インクジェットメディアの種類

では、実際にインクジェットメディアにはどんな種類があるのか説明をしていきます。
大きな分類として、「溶剤用インクジェットメディア」、「Latex(ラテックス)専用インクジェットメディア」、「水性用インクジェットメディア」、「UV用インクジェットメディア」があります。
これらは、プリンタのインク成分によって分かれていますが、特にLatex(ラテックス)に関しては、Latex(ラテックス)プリンタでしかプリントできない専用のインクジェットメディアが存在しますが、逆に、溶剤用のインクジェットメディアの大半はLatex(ラテックス)プリンタでもプリント可能となっており、溶剤、Latex(ラテックス)どちらのインクでも使用可能ということです。
プリンタの設定や条件等にも影響されるインクジェットメディアは、サンプルをお試し頂くのが1番確実でもありますので、ご興味ある商品はサンプルのお問い合わせをお申しつけ下さい。

溶剤/ラテックスメディアの商品一覧へ

水性用メディアの商品一覧へ

インクジェットメディアとは? インクの種類別の他にも、基材、粘着材、耐候性、サイズ、用途、メーカー等の違いによって数多くの種類が存在しています。
基材とは、フィルムの種類ですが、塩ビ、PET、合成紙、クロス、ターポリン、FFシート、反射、壁紙、ハイブリットといった感じです。全てが白色とは限らず、透明塩ビ、乳半塩ビ、乳白塩ビ、透明PET、乳半PETといった電飾用途、ウィンドウ用途のものも存在します。

なかには、同じ塩ビフィルムであっても製造工程の違いにより、キャスト製法と呼ばれる製造方法にて作られた比較的高価なインクジェットメディアもあります。用途としては伸ばした際に千切れにくく追随するため、曲面への施工、カーラッピング等に使用されます。これに対して一般的な塩ビフィルムはカレンダー製法と呼ばれ、平面の看板に広く使われています。

粘着剤とは、インクジェットメディアの種類の中で糊付き、糊無しのものがあり、基材の裏面に粘着層がひかれているものに関係してきます。分かりやすく言えばシールのような状態になっているものですが、このシールの粘着にも強粘着、弱粘着、再剥離糊、易施工(エアフリー、マトリクス糊)、微粘着、吸着、白糊、透明糊等、粘着の具合により種類分けされています。

耐候性とは、長期、中長期、中期、短期等のグレードを表していますが、各メーカーによって基準も違い、又、輸入商品も存在するため、あくまで参考指標といったところです。

サインシティでは実績を重視したおすすめ商品をご提案させて頂きます。
用途に関しては、使用場所、使用方法によって適切なインクジェットメディアがあるため、前述のカーラッピングのように通常の看板用途のインクジェットメディアを使用するのではなく、高価にはなりますがキャスト製法のインクジェットメディアを使用しないといけません。この場合、剥がれ等のトラブルになることが予想されますので、用途は重要な確認事項となります。

ラミネートについて

インクジェットメディアとセットで使用される看板材料にラミネートがあります。
一般的にラミネートと言うと両面のパウチラミを想像される方が多いかと思いますが、看板業界では片面のラミネートを使用します。プリントされたインクジェットメディアの表面保護のためにラミネートを貼るイメージです。ラミネータというラミネートをかける専用のサインシステムにてインクジェットメディアとラミネートを貼り合わせていきます。

ラミネートもインクジェットメディア同様に種類が豊富ですが、インクジェットメディアの大半が塩ビフィルムであったように、ラミネートも塩ビフィルムのものが多く使われています。屋外看板で使用するには、キズから表示面を守るためにラミネートをする目的とは別に、紫外線から表示面を守るための目的があります。そのため、UV機能付きラミネートとかUVカット付きラミネートと呼ばれているものを使用する必要があります。
実際には、紫外線吸収剤と呼ばれる薬剤が塩ビフィルムに練りこまれており、UVカットの言葉からイメージするような紫外線を跳ね返しているのではなく、一旦吸収して放出しているイメージが適切なようです。その他にもホワイトボード用ラミネート、フロア用ラミネート、蓄光ラミネート等、かわった用途のものから、インクジェットメディア同様、耐候性別に多くの種類があるので用途に合わせて使用する必要があります。

ラミネートの商品一覧へ

インクジェットメディアとは? サインシティでは最短でご希望のインクジェットメディアが見つけられるよう、できる限り分かり易いカテゴリー分けに努めております。
しかし、インクジェットメディアは種類も多く複雑な商品でございます。 悩まれた際は、20年以上インクジェットメディアを販売してきた実績と経験、そして自社暴露テストによる経年劣化の確認をしてきたサインシティにご連絡下さい。
数多くあるインクジェットメディアの中から、厳選したおすすめ商品をご提案させて頂きます。

インクジェットメディアの動画紹介

カッティングマシーンで出力を型抜き

溶剤プリンタでタペストリ作成

カテゴリーから探す

業種・シーンから探す