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ホワイトボードとは? | 看板の激安通販ならサインシティ

ホワイトボードとは

スチレンボード特設ページ ホワイトボードという物を知らない人はいない!と思わせるほどに私たちの生活に浸透しているホワイトボード。
学校、会社、家、様々なところでホワイトボードを目にします。
このページでは、そんなあって当たり前になったホワイトボードについてお話致します。

ホワイトボードは確かに便利です。
ですが、このホワイトボードが使用されるまでは何がホワイトボードの役割を担っていたのでしょうか。
それは黒板(ブラックボード)です。
黒板は明治時代初期に寺子屋等で使用されていた塗板が原点と言われています。
ちゃんとした黒板が日本にやってきたのは1872年だそうです。
そしてこのころの黒板は文字通り表面が黒く、1954年に今よくみかける緑色の黒板に変わったとのことです。
ホワイトボードも黒板も基本的な用途は同じですが、黒板はチョークを使うため手が汚れる、チョーク粉の給吸引が健康に害を与える等と騒がれ、1985年からはホワイトボードが主流となりました。
時代は移り変わり現在ではホワイトボードはなくてはならない物となっています。

ホワイトボードを使用する前の注意点

ウッドラックパネル ホワイトボードを使用するうえで一点注意したいことがあります。
それは使用するマーカーです。
ホワイトボードに対して、油性マーカーを使用するのはNGです。
ホワイトボードには、ホワイトボード用マーカーをご使用下さい。
ホワイトボードマーカーは水性インクを使用しており、さらに他のペンとは異なり定着剤が入っていません。
定着剤が入っていないため、簡単にふき取りかき消しが可能なのです。
万が一油性マーカーで記入をしてしまった場合、ホワイトボードマーカーで上からなぞるようにすると綺麗にふき取れるそうです。
水拭きした後にから拭きするのもおすすめです。

オリジナルホワイトボードをつくる

ウッドラックパネル 学校の授業や会社でのミーティングをする際は、既製品の真っ白なホワイトボードが多用途に使用できるため良いと思います。
ですが、行事日程、管理等に使用する際は、黒線が入ったホワイトボードを使用されている方も多いのではないでしょうか。
使用する項目が決まっていて、何年も継続して使用するような場合は、オリジナルホワイトボードがおすすめです。
オリジナルホワイトボードなら、お客様の望むように黒線をひくのは勿論のこと、イラスト等を印刷してホワイトボードにすることもできます。
では実際にどんな特殊用途があるのでしょうか。

1.透明ホワイトボード

透明ホワイトボード 会議の際に資料に書き込みがしたいけど、できれば資料を汚したくない・・・。
窓ガラス越しに文字だけを目立つように提示したい。
というご相談がありました。
そこで考え出されたのが透明ホワイトボード。
もちろん粉受けもつけられます。
1枚から製作OK!大きさも小さいものから大きいものまでご相談ください。

2.室内札ホワイトボード

室内札ホワイトボード ある旅館の貸し切り風呂で、お客様の名前を時間ごとにかき消しができるような室名札をつくれないかというご相談を受けました。
背景は和の旅館にあわせた木目調。
サイズも仕様もお客様のご要望にあわせて製作させて頂きます。

3.ふきだしホワイトボード

ふきだしホワイトボード ふきだしのようなホワイトボードを製作できないかというご相談を受けました。
人が持っても怪我をせず、お持ち運びが容易になるように軽量で小口面が安全な素材を使用した製作物を提案させて頂きました。
もちろんフルカラープリントで1台からの製作も可能です。

4.キャラクターホワイトボード

キャラクターホワイトボード 保育園で使用する、子供が喜ぶようなホワイトボードをつくることはできませんか?というご相談を受けました。
素材は触っても子供がけがをしないようなものを採用し、キャラクターや文字を浮き出てみえるように細工を施しました。
サイズと数量はご自由に選択頂けます。

5.目印ホワイトボード

目印ホワイトボード お店等でのワンポイントとしてホワイトボードを使用します。
面白みのある形にすることで存在感をアピールするホワイトボードです。
ホワイトボードなので、ワンポイント効果にあわせて「本日のメニュー」等といったお得情報を記入するとさらに効果的です。

6.マグネットホワイトボード

マグネットホワイトボード 毎日みんなの予定がバラバラで家族の予定がわかるホワイトボードが欲しいというご相談を承りました。
キャラクターを使用することで、毎日予定を書き込みたくなるようなホワイトボードを目指し、マグネットシートタイプのホワイトボードを提案させて頂きました。
マグネットなので、家族のだれもが一日一度はあける冷蔵庫に貼ることができます。
サイズやカラーはお好みで対応致します。

6つのパターンをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
ここに掲載したホワイトボードはほんの一例です。
アイディア次第でおもしろいホワイトボードは沢山つくることができます。
オリジナルホワイトボードが作りたいと思われた際は、一度当サイトまでお問合せ下さい。

ホワイトボードの素材(材料)

オリジナルで作るホワイトボードの材料としてよく使われるものに、
表面がホワイトボード仕様になっている「ホワイトボードシート」と呼ばれる素材があります。
ホワイトボードシートと言われる商品には、大きく分けて3つの種類があります。

(1)表面:ホワイトボード ベース:マグネットシート
(2)表面:ホワイトボード ベース:カッティングシート
(3)ラミネートフィルムの表面がホワイトボードになっているもの

マグクリーンシート 上記の中で一番の売れ筋は、(1)のマグネットシートの表面がホワイトボード機能になっているものです。
これは下地が鉄製であれば、簡単に貼ることができ取り付け・設置が簡単で、誰でも手軽に使い始めることができます。
サインシティ での取り扱いは幅は1m、長さは10mの巻物もあり、お好みのサイズで利用可能で、小売り店には置いていないような大判サイズが魅力です。
商品名はパイロットコーポレーションのハイガード、マグエックスのホワイトボード用マグネットシート、ニチレイマグネットのマグネクリーンシートがあります。

ホワイトボード吸着シート また、裏面がマグネットシートではなく吸着(繰り返し貼って剥がせる)仕様のものもあります。
凸凹のない窓ガラスや化粧ボード、壁紙、金属など、マグネットのつかない場所に対してマグネットシートのように貼りたい時に使用できます。
サインシティ では、マグエックスの吸着ホワイトボードロール、パイロットコーポレーションのホワイトボード吸着シートを取り扱っております。

次に(2)のカッティングシートの表面がホワイトボード機能になっている商品をご紹介します。
商品名としては、スリーエムのダイノックホワイトボードフィルムPWF-500などが挙げられます。こちらは1220幅のフィルムに粘着がついており、壁面全体をホワイトボードに仕上げることが可能であり、プロジェクターの投影にも使用できます。

3Mダイノックホワイトボードフィルム

ラミネーター最後に、(3)のラミネートフィルムの表面にホワイトボード機能をもたせた商品です。
トーヨーケムのS-114というPETラミネートフィルムなどがあり、この商品は後述のオリジナルホワイトボードを製作する時の仕上げとして使用します。

そのほかサインシティでは、ホワイトボードの材料として板状のものも取り扱っております。
商品名は、スチール複合板では積水樹脂プラメタルのスチールアートパネルSS-008ホワイトボードやソレイタFSV-WBSなどがあります。
板材のホワイトボードは壁面を全面ホワイトボードにするようなリフォームなどのご用途でお引き合いを頂きます。

ホワイトボードとしては「専用のマーカーでのかき消しが出来る表面仕様」と同時に「マグネットがくっつく」という機能を求められるため、弊社では専用のスチール複合板をご提案させて頂いております。

実績のある積水樹脂プラメタルのスチールアートパネルSS-008を始め、藤田産業のソレイタがあり、最大1220mm×2440mmの大きさがあり、ご指定のサイズにカットなども承っております。

ホワイトボードFAQ

  • ホワイトボードに表を入れてもらいたいんですが可能ですか?
    以前、ホワイトボードに消えない線を引こうとして油性マジックを使ったのですが、書き消しを繰り返すうちに徐々に消えてしまいました。
    罫線テープも試してみたのですが、これも部分的に剥がれてしまいみっともない状態です。
    既製品の様に罫線が消えないものがいいのですが・・・。

    印字面の上にラミネートフィルムを貼り付けるので大丈夫!
    印字した表示面の上二にマーカーでかき消しできる透明ラミネートフィルムを貼りつけます。
    印字面に摩擦の影響が及ばなくなり、擦れて消えてしまうことはありません。
    当社で製作するホワイトボードもこの方法をとっています。
    ホワイトボードラミネートを1mから切り売り販売しております。

  • 書いた字をイレーサーで消そうとしたが、少し残ってしまう。
    ホワイトボードに書いた字を数日間放置したままにしたところ、イレーサーで消しても完全に消えなくなりました。
    消えない文字を消す方法を教えて下さい。

    基本的には水洗いでOK!
    ホワイトボードにインクが残ってしまうのは、ボードかマーカーペンに原因があります。
    ボードの表面が汚れていたり痛んでいたりすると、インクが小さな溝に入り落ちにくくなります。
    洗剤を使うと汚れは落としやすいのですが、表面に洗剤の成分が残ってしまいます。
    ボードにインクが浸透し易くなり、ますます消えにくくなるためおすすめできません。
    水拭きでキレイにし、その後空拭きで仕上げてください。

  • 書いた字がイレーサーでも水拭きでも消えない!
    ボードにインクが残ってしまいます。
    イレーサーでは全然消えなく、水拭きでも若干残ってしまいます・・・。

    小さな溝にインクが入り込んでしまっている可能性があります。
    水拭きでも消えない場合、ホワイトボードの表面に小さなキズが付いている場合があります。
    洗剤を使って残ったインクを落とし、表面に新しいホワイトボード用の透明ホワイトボードフィルム(ラミネートフィルム)を貼り付けることで、再び書き消しができるようになります。
    透明ホワイトボードフィルムをお求めください。

  • 水性ペンで書いたのに消えにくくなった。
    どうすればいいでしょうか。

    ホワイトボード専用マーカーをご使用ください!
    ホワイトボードに使われているマーカーは水性と思われがちですが、水性では平滑面では水滴状になり綺麗に書ことはできません。
    ホワイトボードに使われるマーカーは実は油性なのです。
    もちろん普通の油性ペンではインクを消すことはできなくなるので、専用マーカーには特殊な剥離成分が入っています。
    水性ペンで消せなくなったのは、水分が浸透したからだと思われます。

  • 間違えて油性ペンで書いてしまった!消し方は・・・?
    油性ペンで書いてしまい、マーカーで消すことができなくなりました。

    ホワイトボード用マーカーでなぞってください!
    ホワイトボード用マーカーを上からなぞってすぐに消せば綺麗に消えます。
    ホワイトボード用マーカーにある剥離材が油性インキを浮かせる効果があります。
    汚れが落ちないからといって洗剤を使うと、ボードの表面を痛めて逆に消えにくくなってしまいます。

  • 壁にホワイトボードをかけたいけど落ちたりしませんか?

    簡易フックでも複数使用すればOK!
    当社で製作するホワイトボードの板は、鉄板の約半分の重さの「スチール複合板」を使用しています。
    仮に、B3サイズ(364×515)のホワイトボードを製作する場合、重量は0.9kg程度です。
    簡易的な粘着付フックの耐荷重量が仮に0.5kgだとしても、二点で支えれば問題ありません。

  • とにかく軽いホワイトボードがほしい。
    フレーム付のホワイトボードを探しているのですが、書き消しさえできれば良いと考えております。
    頻繁に移動させて使うので、なるべく軽いものが良いです。

    軽量のホワイトボードは製作可能です。
    マグネットがつかなくても良いなら、アルミ複合板仕様が安くておすすめです。
    アルミ複合板とは薄いアルミ板で中の樹脂をサンドしたものになっており、軽いホワイトボードが製作可能です。

  • 壁面全体をホワイトボードにしたい。
    オススメは?

    シート状ホワイトボードがオススメです。種類があるので用途に合わせてお選び下さい。
    壁面全体をホワイトボードにするにはホワイトボードシートをオススメします。
    マグネットシートタイプや糊付きタイプ、貼ったり剥がしたりできる特殊吸着タイプなどございます。

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